資源再生コラム

不要なアルミ缶をお金にする!買取金額の相場

ライフファクトリーeco資源再生コラム

飲み終わったアルミ缶、皆さんはどうしていますか?
「ゴミの日に出す」「リサイクルボックスに入れる」――そんな方法が一般的かもしれません。
しかし、実はアルミ缶は“買取”してもらえる資源だということをご存じですか?

今回は、「アルミ缶 回収」と合わせて注目されているアルミの買取と相場についてご紹介します。

アルミ缶は価値ある資源!買取してもらいやすい理由

アルミ缶は、リサイクル効率が非常に高く、何度でも資源として生まれ変わることができる優秀な素材です。

そもそもアルミニウムは、ボーキサイトという鉱石から生成されます。この過程では、「精錬」や「電解」といった工程が必要で、大量の電力とエネルギー資源が消費されます。
新しくアルミニウムを作るには、リサイクルの場合と比べて約20倍ものエネルギーが必要と言われています。

つまり、すでに使われたアルミ缶を再利用することは、

空き缶資源ゴミイメージ

といったメリットにつながるのです。
こうした背景から、リサイクルができるアルミには市場価値があり、専門業者による「買取」が成立しています。
単なるゴミではなく、立派な“資源”として扱われるのはこのためです。
持ち込みや回収を通じて、家庭や地域で出る空き缶が“お金に変わる”だけでなく、地球環境の保護にもつながる持続可能な社会づくりにも貢献しています。

アルミ缶の処分方法は3種類

自治体のごみ収集

多くの自治体では、アルミ缶を資源ごみとして回収しています。​収集日が限られているため、出しそびれると次回まで保管が必要です。

スーパーや公共施設の回収ボックス

一部のスーパーや公共施設には、アルミ缶の回収ボックスが設置されています。買い物や用事のついでに好きなタイミングで処分できます。

資源物回収業者に買取を依頼

アルミ缶はリサイクル価値が高く、不用品回収業者に持ち込むことで、買い取ってもらえます。​持ち込みの手間はありますが、まとまった量がある場合は経済的なメリットがあります。

処分方法の比較

処分方法の比較自治体のごみ収集回収ボックス資源物回収業者
メリット手軽に出せる好きなタイミングで出せる現金化できる
デメリット収集日が限られる、保管が必要設置場所が限られる持ち込みの手間がかかる

アルミ缶買取で得られる3つのメリット

ちょっとしたお小遣いになる

日々家庭から出る空き缶が現金になるので、家計の節約にもつながります。

ごみの減量&環境保全

資源を無駄にせず、リサイクルの輪を広げることができます。

子どもと一緒に学べるエコ教育

リサイクルの大切さを学びながら、親子で協力できる活動に。

アルミ缶の買取をしてくれる業者とは?

「回収」と言うと、無料で引き取ってくれるイメージが強いですが、実際には“買取”に対応している業者も多くあります。
特に資源リサイクル業者では、持ち込んだアルミ缶の重量を計測し、その場で現金化してくれるケースが一般的です。

また、定期的な回収サービスや、大量持ち込みの対応をしてくれるところもあるため、個人から団体まで幅広く利用できます。

ライフファクトリーeco女性従業員

アルミ缶の買取価格相場

アルミ缶の買取価格は、1kgあたり50円~200円ほどで、日によって変動しています。
また、アルミ缶の状態や回収業者によっても金額が異なります。
重さの目安としては、350ml缶を70本分が、約1kg程度になります。
例えば、45Lのごみ袋いっぱいに350ml缶を入れた場合、約200個程度を入れることができ、約3kgの重量に相当します。
きちんと分別されている、洗浄されていることなどで、買取価格が上がる傾向です。

静岡県浜松市周辺なら、ライフファクトリーecoで高価買取!

手前みそで恐縮ですが、静岡県浜松市周辺にお住まいであれば、アルミ缶の回収・買取をライフファクトリーecoでも行っております。
洗浄・分別済みのアルミ缶は高価買取対象としています。

町内会や企業・団体からの買取にも対応しています。
持ち込みは予約不要で、受付時間内ならいつでもOKです。
環境にもお財布にも優しい取り組みとして、多くの方にご利用いただいています。

買取事例:
フリーアナウンサーの内山絵里加さんにご紹介いただきました

フリーアナウンサーの内山絵里加さんに、ご自宅からアルミ缶とペットボトルを持ち込みいただき、計量して買取をするまでの流れをご紹介いただきました。
お持ち込みいただいた空き缶とペットボトルを計量し、その日の買取額をご提示して、無事買取させていただけました。
ゴミだから、大した金額にはならないかもと思われていたようですが、ご想像いただいていたよりも買取額が上回ったご様子でとても満足いただけました。

アルミ缶・ペットボトル以外にも、古新聞、古雑誌、スチール缶、硬質プラスチック(通箱、パレット、ビールケース、ビニール、ストレッチフィルム、エンジニアリングプラスチック)などの買取も行っています。
お気軽にお問合せ、お電話ください。

内山絵里加さんのinstagramへ行く
フリーアナウンサーの内山絵里加さんの記事

今日から始めよう、“かしこいアルミ缶リサイクル”

アルミ缶は「捨てる」ものではなく「売れる」資源です。
ライフファクトリーecoのような 資源物の買取及び、原料製造を行う専門業者を活用して、かしこくリサイクルを始めてみませんか。

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